夜に生きると決めたら必見。水商売をずっと続けるための流れを解説

夜に生きると決めたら必見。水商売をずっと続けるための流れを解説
キャバ嬢を引退して昼職に転職したり結婚を選ぶ方が多いですが、中には水商売が好きだからできればずっと水商売業界でいきたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

確かに水商売は高収入で、さまざまなお客さんと楽しくおしゃべりをするという仕事自体を気に入る方も多いです。

そもそもキャバ嬢の仕事はどれくらい続けられるものなのでしょうか?

また、キャバ嬢から他の水商売に転向する場合、どんな職業がおすすめなのでしょうか?

この記事では、一生夜職を続けたい方におすすめの将来設計についてお教えします♪

水商売を一生続けると決めたらプランを立てよう

水商売をずっと続けたい方は、まずは自分がどう生きていくのかプランを立てましょう!

・自分が何歳くらいでどのような地位にいたいのか
・そのためにはどんな仕事をして、どんなスキルを身につければ良いのか

・・・等を考えましょう。

プランや将来設計、なんて言うと難しく聞こえるかもしれません。

でも最初は「年収〇〇万円の高収入の仕事が良い!」「ずっとお客さんとおしゃべりしながら接客したい!」など、アバウトなものでOKです♪

もし他の夜職のことがわからなければ、実際にその仕事に就いている方に聞いてみたり、先輩キャバ嬢が引退後どんな道に進むのか聞いてみるのも良いかもしれません。

その上で目標やプランを立てて、自分の今のスキルやキャリアでどんな夜職に進むのが一番良いのかを考えて決断してくださいね☆

キャバ嬢は長くは続けられない

そもそも、キャバ嬢という仕事はそう長くは続けられません!

キャバ嬢は20台前半が花です。
高校を卒業した10代の方や20代前半の方は若いというだけで売れやすいですが、20代後半になるとそれなりの接客技術や美貌がないと人気が落ち込んでしまいます。

20代後半、そして30歳を過ぎてもキャバ嬢として働いていくことはよほどの才能や努力が無いと難しいでしょう。

したがって、多くのキャバ嬢は20代後半に差し掛かると引退や転職を考え始めます。
関連記事:【キャバ嬢の将来】辞めた後どうする?キャバ嬢にアンケートしてみた

では、キャバ嬢から他の夜職に転職する場合、どのような職業がおすすめなのでしょうか?

ラウンジや高級クラブへの転職がおすすめ

画像引用元:https://www.chick.co.jp/ginza/floor/

おすすめなのがラウンジや高級クラブです!

この2つは30代でも現役で続けられている方が多く、さらにお客さんと一緒におしゃべりをしながら接待をするという基本の接客スタイルはキャバクラとそう変わりません。

キャバ嬢からラウンジレディ・ホステスになる方は多く、自分から希望して移店する場合もあれば、スカウトマンがお店に来て移店の勧誘をしてくることもあります。

もしあなたが今ラウンジや高級クラブからの勧誘を受けている場合、ぜひその道について考えてみてください!

今よりも高収入で夜職を続けることができるかもしれません。

もちろん勧誘を受けていない場合でも、自ら面接や体入に応募することでラウンジや高級クラブで働くことができます。

特にこれらのお店は経験者を優遇してくれるところが多いので、キャバ嬢経験があることをアピールすると採用してもらえる可能性が高いですよ♪

最終的にはママになるのが良い

しかし、ホステスやラウンジレディもキャバ嬢よりは寿命は長いものの一生続けられる職業ではありません。

そのためホステスやラウンジで働きつつ、ママになって自分のお店を持つことについても考えてみてください!

高級クラブやスナックのママになれば、年齢に縛られずに働くことができます。

一生夜のお店で接客業を続けていきたい方にとってはまさにおすすめの道ですね♪

しかし、ママになることができたとしても成果を出せなければお店はすぐに潰れてしまいます。

ママになるなら、今以上に接客技術を磨くことはもちろん、飲食店の経営についても勉強しないといけません。

ママになりたい方は今のうちから、少しずつ経営についても勉強しはじめてみてください!

大変な世界だけれどやりがいもある

水商売は大変な世界でもありますが、高収入を得られる上やりがいがある世界でもありますよね♪

キャバ嬢の寿命は短いですが、ラウンジレディやホステスなど、他の水商売に転職すれば長く夜のお店での接客を続けることができます!

もしあなたが『一生水商売業界で働いていきたい!』という方は、これらのお店への移店を考えると同時に、接客技術を上げることを怠らないでください。

水商売業界は、接客技術を上げることを怠った瞬間売上が落ちます。

今のうちからどんどん接客技術を上げて、そしてお客さんを大切にしてください!

そうすれば、あなたがママとしてお店をオープンした時、今まで接客してきたお客さんがあなたのお店に遊びに来てくれるかもしれません☆