達成しないと罰金て本当!?キャバクラでの各種ノルマについて

達成しないと罰金て本当!?キャバクラでの各種ノルマについて

キャバクラにあるノルマを一部紹介

キャバクラで働くことに興味がある方の中には「ノルマが怖そう……」そう不安を抱えている方も多いです。

確かにキャバクラの中にはノルマがあるお店もあります!

キャバクラではキャバ嬢一人一人の営業の頑張りがお店自体の売上に大きく影響します。

そのため、ノルマを与えることでキャバ嬢それぞれに売上を出してもらおうという方針のお店が多いんです。

具体的にはどのようなノルマが課されるのでしょうか?

また、もしもノルマが達成できなければどのような事態に陥るのでしょうか?

この記事では、実際に課されることが多いキャバクラのノルマの種類と、もしノルマが達成できなかったらどうなるかについてお教えします!

同伴ノルマ

まずキャバクラで課されることが多いノルマのひとつが同伴ノルマです!

同伴ノルマはその名の通り、同伴の回数に最低ラインが設けられているということ。

ブラック店でなければ、2週間に1回とか、月に2~3回とかでノルマが決められていることが多いですね。

同伴はお客さんの方から誘ってくれることはほとんどないので、自分から営業を掛けないとノルマを達成することは難しいです。

同伴ノルマのあるキャバクラの控え室では、連日キャバ嬢たちが同伴ノルマを達成するためにお客さんに必死で営業メールを送っている、なんてこともよくある話ですね。

ノルマが達成できなくて焦らないように、日頃から同伴をしてもらえるように接客や営業を行っておく必要があります。

出勤日数ノルマ

■ 最低週2日は出勤しないといけない
■ 週に合計で何時間以上働かないといけない

など、出勤日数にノルマが決められていることもあります。

出勤日数ノルマに関しては、ノルマの中ではかなり軽い方ですね。
何故なら、接客技術やそのキャバ嬢の人気によるところではなく、スケジュール管理を上手くすれば達成することが比較的容易だから。

お店によってはノルマという形ではなく、何日以上出勤すれば時給いくら、と出勤日数によって時給が決められるお店もあります。

出勤日数ノルマがあるお店で働くときは、稼ぎたい額に応じて出勤日を調整してみましょう。

指名本数ノルマ

月ごと、もしくは半期ごとに指名本数にノルマが課されるお店もあります!

指名本数にノルマを設けることで営業を頑張ってもらおうという方針で課しているところがほとんどですね。

指名本数は、お客さん1人に指名されたら1本、延長してもらったらさらにもう1本分加算など、細かく決められています。
(もちろんお店によって指名本数の数え方は異なります。)

指名本数にノルマがないお店だったとしても、出勤日数ノルマ同様、指名本数で時給が決められるお店は多いです!

指名はキャバ嬢個人の人気が数字としてわかるもの。

キャバ嬢としてたくさん稼いで行きたい方は、指名本数ノルマの有無に関わらずたくさん指名を取れるように頑張ってくださいね♪

イベントノルマ

キャバクラではバレンタインデーやクリスマスなどには大々的にイベントを開催しています。

イベントはお客さんの書き入れ時なので、普段の指名本数や同伴ノルマとは別に、イベントの際の指名本数や売上にノルマがあるお店も多いです!

イベントはお客さんを呼びやすい時期でもあるので、頑張って営業を掛けましょう。

例えばイベント期間中は指名何本、または売上いくらなどの形でノルマが課されます。

お店によっては求人に「ノルマなし」と書かれていても、イベントの時だけはノルマを課しているところもあります!

ノルマなしのお店だからと安心しきっているとイベント前になって焦って営業を掛けないといけない可能性もあるので、気をつけましょう。

ノルマに対しての罰金がある?

ここまでキャバクラで多いノルマについてご紹介してきましたがいかがでしたか?

ノルマと合わせて知っておきたいのが、もしノルマを達成できなかった時のことです!

もし言い渡されたノルマを達成できなかった場合は、罰金もしくは減給というところが多いですね……。

例えば、

■達成できなかった指名や同伴の回数ごとにいくら
■達成できなければ次の月の時給がいくらマイナスになる

・・・というお店もあります。

このようにノルマが達成できなければ、金銭面で何らかのペナルティを課せられる場合があるので、ノルマを達成できるよう日頃から営業に手を抜かないことはとても大切です!

もちろんキャバクラの中にはノルマなしのお店もあるので『ノルマがどうしても不安!』という方はノルマの有無でお店選びをしてみてください♪