効果的なのはどれ?キャバ嬢の代表的な営業スタイル3選

効果的なのはどれ?キャバ嬢の代表的な営業スタイル3選

キャバ嬢の代表的な営業スタイルを解説!

キャバ嬢にはいろんな性格、キャラクターの方がいます。

みんながみんな同じようなキャラでは、人気に優劣なんてつかないですよねw

キャバ嬢として他人と被らないキャラを作ることは大切ですが、それと同時に大事なのが営業スタイル!

どう接するかによってもお客さんの付きやすさ、またどんなお客さんを虜にできるかが変わってきます。

この記事では、キャバ嬢の営業スタイルの中でも特に代表的なものについてお教えします!

どんな風にお客さんに接して良いのかわからない!
そう悩んでいるキャバ嬢の卵さんは必見です♪

色恋営業

キャバ嬢に一番多い営業方法が色恋営業です。

端的に言うと、お客さんを自分に本気で惚れさせる営業方法です!

思わせぶりな発言や女性としての魅力をアピールすることで、「あれ?もしかしたら俺でも口説けるかも?」というスキを感じさせます。

つまり、お客さんがキャバ嬢に熱烈に片思いをしているという関係性になりますね。

この色恋営業のメリットは、成功すれば太客になってもらいやすいことです。

指名や同伴のおねだりが成功しやすいですし、時には高額なプレゼントを貢いでもらうこともできます♪

好きな女の子にはなんでもしてあげたいという男性心理を利用した営業方法ですが、一方で恋心が冷めてしまえば途端に縁が切れやすい営業方法でもあります。

お客さんとの距離感を保ち続けるのが難しいので、長続きさせるには相当な営業テクニックが必要です!

意外に思うかもしれませんが、色恋営業をして密接にお客さんに関わっていくうちにキャバ嬢の方が本気で好きになってしまうこともあるんですよ。

友達営業

一方で、友達営業は色恋営業とは違って、お客さんに恋愛感情を持たせません。

お客さんとキャバ嬢が飲み友達のようなカジュアルな関係性になることで、気軽にお店に来てもらうことができます♪
友達感覚なので関係が長続きしやすいです。

長く付き合っていきたいお客さんを見つけたら、多くのキャバ嬢は色恋営業ではなく友達営業に切り替えます。

しかし、友達に対して高額なプレゼントやおねだりに付き合ってあげるようなお人好しはほとんどいませんよね?

友達営業も同様で、色恋営業に比べればお客さんひとりひとりの単価は少なく、セット料金だけで飲んで帰るという人も珍しくありません。

色恋営業のお客さんとの関係性を「太く短く」、友達営業のお客さんとの関係性は「細く長く」と言うとわかりやすいかもしれませんね。

枕営業

枕営業は、その名の通りお客さんとホテルに行って指名を取る営業方法です。

下心を持って接してくるお客さんは多いので、枕営業をすればお客さんをゲットしやすいですが、一方で同僚キャストから嫌われますし、自分の体を守る上でもやってはいけません!

いわば、キャバクラの営業の中でも禁じ手と呼ばれる営業スタイルですね。

枕営業がなぜ嫌われるかと言うと、風評被害が甚だしいから。

「あのお店のキャバ嬢は枕営業してくれる」という噂が広がれば、他のキャストにも迷惑がかかります。

キャバ嬢は個人戦ではありますが、一緒に働く他のキャバ嬢に迷惑が掛かるようなことを行うのは厳禁ですよ!